(当店のブログにも掲載した内容となります)。



こんばんは、スタッフのKです。


今回はお電話でのご依頼で、依頼主様のおじいさまのご自宅へ遺品整理に伺わせていただきました。


お店から一時間ほどの道を車で向かい、到着後すぐに査定にうつらせていただきました。

ご自宅ではすでにご依頼主様たちや骨とう品などの買い取りなどを行う別の業者も出入りしていました。


亡くなられたおじいさまの書斎の本棚にしまわれていた俳人の中村草田男の本や高浜虚子の本、

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季語などを記した歳時記、季語を図解した事典、図鑑もありました。

俳句本1.jpg 俳句本2.jpg 俳句本3.jpg

俳句本4.jpg 俳句本5.jpg

故人の方が、俳句をたしなんでいたことがわかるようにページにはかつて書いたであろう句が何枚もはさんでありました。

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故人の方の俳号にも蛙の文字が使われていたせいか、あまり見たことのない蛙に関する書物なども多くありました。

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県内外問わずで、主に自費出版された歌集や句集なども50冊ほどありました。

茶道本1.jpg 茶道本2.jpg 茶道本3.jpg

茶道本4.jpg 禅本1.jpg

そのほかにも茶道や禅などの日本文化に関する書籍や民俗・風俗学に関する書籍なども一緒に買い取らせていただきました。

量がありましたので、後日お値段をお伝えしましたが、ご満足いただけたようでなによりでした。

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